久々に何か新しいゲームをしたくなって、色々ストアを探ってたら評価高くて面白そうだったのでインストール。
プレイ途中で、これは前作ありきのゲームということに気づいたけど、まあなんだかんだ背景情報そんなに知らなくても楽しめたのでヨシ。
あらすじ
Wikipediaから引用:
亡き妻・フェイの遺灰を撒くためにヨトゥンヘイムを目指した冒険の果てに、オーディンの息子・バルドルを打倒したクレイトスと息子アトレウス。バルドルの死はフィンブルの冬の到来を告げ、冬明けと共に9つの世界全てが滅ぶという最終戦争「ラグナロク」が始まるという。また、バルドルの母親であった森の魔女フレイヤの恨みを買い、クレイトスは命を狙われていた。プロローグ2年後、己の死を予言されたクレイトスは、自分の死後もアトレウスが自立出来るよう訓練を施すが、アトレウスは自身のもう一つの名「ロキ」の役割を独自に模索し始めていた。その力と感情に飲まれて「巨熊」に変化したアトレウスは、クレイトスによって元の姿へと戻る。帰宅した2人の前に、雷神トールと主神オーディンが訪問してくる。オーディンは「バルドルを殺害した借りを返せ」と和平を提案するが、クレイトスは断ったことでトールとの戦いが始まり、激戦の末にトールを退ける。オーディン率いる神々の手が二人に伸びる中、クレイトスとアトレウスは「ラグナロク」が迫りつつある世界の命運に立ち向かっていく。
ヴァルハラ
本編のエピローグ。クレイトス達はオーディンを倒し、九界に新たな秩序がもたらされた。そんな中、クレイトスに「ヴァルハラ」への招待状が届く。そこで試練に立ち向かうが、それはクレイトス自身の「過去」と向き合うためのものであった。
要するに、

妻の遺言も果たしたし、これからは静かに暮らしたい。あと息子の将来が心配

バルドル殺したのは目を瞑ってやるから、お前ら大人しくしてろ。あとアトレウス、お前ちょっとこっち来い(利用価値があるから囲い込みたい)

ふざけんな、交渉決裂だ
結果 全面戦争(ラグナロク)へ。
という感じ。
ゲーム性
結論、神ゲー。
ギリシャ神話の教養を持ってればもっとストーリーに入れ込めそうな気がしたので先にざっくり概要だけ知っておくのも良さそうという感想。
戦闘エフェクトだったりも没入感があってかなり満足、ただ自分が操作下手というだけの要因だけど雑魚敵でも油断してると平気でボコられまくって死にまくってたのでボス戦以外も油断は禁物。
まとめ
次なる神ゲーを求めてまた旅に出ようと思います。
ただここ最近の週末はジム → ゲーム → 競馬の黄金サイクルでかっちり固まってるのでもう少し自己研鑽にも力を注がないといけない気もする。
まあこういう神ゲーから教養に繋がる機会もあると思うので、今度ギリシャ神話の本を読んでデキる大人を目指そうと思います。
