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Github Copilotの料金体系変更
2026年6月1日から、usage-based billing (従量課金)に変わるそう
自分はよくClaude Sonnet 4.6を使用してしましたが、6月から同じ使い方でざっくり9倍のコストがかかることになる、Opusみたいなハイモデルだと27倍。
これはもう耐えられんということで、代替ツールを探してたときに、Aiderという良さげなオープンソースツールがあったので入れてみた。
Aider
リポジトリのスターも4万以上ある、信頼できそうなツールではありそう。
Copilotと同じくTerminal内で使えて、モデルも自分の好きなものを選べる仕様。
運良くAWSの無料クレジット枠が100ドル以上残ってたので、自分はAWS Bedrock経由で使っています。
Bedrockの仕様上、プロンプトがモデルの学習にしようされることはないとのことなのでセキュリティ面でも安心。
Aiderのインストール、実行
基本的にはREAD.meに従っていけばOK
そのまま引用;
python -m pip install aider-install
aider-install
# Change directory into your codebase
cd /to/your/project
# DeepSeek
aider --model deepseek --api-key deepseek=<key>
# Claude 3.7 Sonnet
aider --model sonnet --api-key anthropic=<key>
# o3-mini
aider --model o3-mini --api-key openai=<key>aider --versionと打って、エラーが出なければ無事にインストールはできています。

あとは対象のディレクトリに移動して、上記のように自分の使用したいモデルに合わせてaiderを呼び出せば、あとはGithub Copilotと同じように使えるようになります。
Aider自体は無料ですが、API Key自体は自己負担なので、使い方によってはそもそもGPTで直接Codex使ったりClaude Code契約する方が安上がりの場合もあるので、ここは自分の使い方によって判断しましょう。
自分はAWSクレジットが勿体無いので、 クレジット使用期限が切れるまで使いまくりたいという背景でAiderをしばらく使う予定です。
ちなみにbedrock経由の呼び出しだとこんな感じ:
aider --model bedrock/ap-northeast-1/deepseek.v3.2
(Bedrock経由の場合は、AWSのアクセスキーとシークレットキーをzshrcとかに入れておく必要あり、一時的ならexportでも)
具体的なベンチマーク比較はしてませんが、deepseek君がsonnetくらいの質で1/10以下のコストで働いてくれると感じたので一旦しばらくはdeepseekをお供に開発をしていこうと思います。
(会社のプロジェクトはセキュリティ云々があり気軽に入れれないので許可が出るまでそっちはCopilotを続けつつ個人開発はAiderで)
config設定やカスタムinstruction系
ここもCopilotと同じく、対象のディレクトリに.aider.conf.ymlや.aider.instructions.mdのように入れておけば、呼び出し時にaiderと打つだけで自動で選んだモデルを内部で設定して立ち上がるので入れておくと良いでしょう。
.aider.conf.ymlの例:
model: deepseek.v3.2
editor-model: deepseek.v3.2
auto-accept-architect: true
dark-mode: true
code-theme: monokaiまとめ
まあ安く囲い込んで後から回収ってなんとなくはわかってたので、仕方ないことだと割り切ってその時ベストなAIバディーと開発できる環境を探していくしかないと感じたこの頃。
というかもうAIなしの開発には戻れなくなっている、、、なるべくまずは自分の頭で考えてそこからPrompt立てしてるけど、依存しすぎると思考力が落ちそうで怖い。
